介護士の資格条件にはどんなものがある?

介護福祉士の資格条件は

 

どんな内容なんでしょうか?

 

いざ受験する時に「条件を満たしてなかった!」

 

と慌てる前にぜひ参考にしてみてください。

 

 

介護福祉士の資格条件の内容は?

介護福祉士の資格条件が

 

他の国家資格と大きく違うのが

 

「在職期間」を問われること。

 

一日でも足りないと資格試験の条件を満たせないので

 

注意が必要ですね。

 

介護福祉士の在職期間について

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実務期間で就業した日から筆記試験の前日まで、

 

従業期間3年以上なおかつ540日以上であるのが条件になります。

 

 

在職期間とは、介護施設等に就職してから退職する日までを

 

指します。

 

在職期間と従業期間の違いに注意!

在職期間とは、雇用先に在籍していた期間です。

 

休日なども含まれているんですね。

 

しかし、介護福祉士の資格条件は

 

従業日数が540日以上と決められています。

 

実際に就労している日数なので、

 

休日などには注意したいですね。

 

アルバイトは従業期間としてカウントされないことも

 

気をつけたいのが、介護系のアルバイトです。

 

アルバイトでの仕事の日数は介護福祉士の資格条件にカウントされないことが多いです。

 

 

これを確認するには、

 

雇用契約書に「介護業務」という記載があるかどうかです。

 

仕事内容に関わらず、

 

介護業務と契約書に書かれていなければ

 

従事期間には含まれないので注意しましょう。

 

介護業務の範囲は?

アルバイトなどでもそうですが、

 

介護福祉士の資格条件になる

 

介護の業務はどこからどこまでの範囲になるんでしょうか?

 

生活支援員や児童指導員、職業指導員等は

 

「介護業務」と記載がない限り介護業務としては認められません。

 

医師や看護師、作業療法士言語聴覚士などの

 

専門職も介護職とは認められないので注意しましょう。