介護士の資格の取り方は?

日本は超高齢者社会。

 

 

これから介護士の需要はますます高まるばかりです。

 

今でさえ人材不足ですから、

 

介護士の資格があればなおさら就職に有利となります。

 

 

介護士の資格はどうやって取得できるんでしょうか?

 

 

介護士の資格の取得方法を知りたい!

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まずは介護士資格の種類から

 介護の資格といっても、

 

介護関連の資格は多くあります。

 

■介護職員初任者研修過程(旧ホームヘルパー2級)

 

介護福祉士実務者研修過程(旧介護職員基礎研修)

 

介護福祉士

 

最後の介護福祉士が国家資格となります。

 

介護関連のお仕事をし出すと、

 

目指すのは介護福祉士

 

 

今回は国家資格である

 

介護福祉士の資格の取得方法を見ていきましょう。

 

介護福祉士の資格の取り方は?

 介護福祉士の資格の取り方なんですが、

 

大きくわかて3つの方法があります。

 

①実務者研修と3年以上の実務経験

 

②福祉系の高校を卒業して取得

 

③専門学校・短大・大学を卒業して資格を取得

 

 

こういった方法があります。

 

 

介護福祉士は国家資格なのですが、

 

他の国家資格と比べて比較的安易にとれます。

 

合格率も50%-60%と高めです。

 

各種学校介護福祉士の取得を目指している人は

 

きちんと授業をまじめにこなしていれば資格は取得できるはずです。

 

ハローワークでも介護関連の資格が取れる?

実はハローワークでも介護関連の資格が取得できます。

 

ハローワークで資格が取れるのは、

 

「介護職員初任者研修」。

 

ホームヘルパー2級ですね。

 

資格取得の費用はだいたいが2万以上3万以下が相場のようです。

 

ハローワークでの講座なので無職であることが条件です。

 

アルバイトでも派遣でも、就職していた場合は

 

受講資格がありません。

 

主婦は無職扱いになるため受講資格があります。

 

 

費用も安く提供されている講座なので

 

とても人気があります。

 

ただ、介護のお仕事をしてみたい!

 

というのであればいい機会なので応募してみるのも手ですね。